「聴導犬のことを知ろう」について
当サイト「聴導犬のことを知ろう」では、 聴導犬についてもっとよく知っていただくために、聴導犬に関する情報をお届けしています。
できるだけ多くの人々に聴導犬について知っていただき、ご理解いただくことで、 聴覚障害者の自立と社会参加を促進することができれば幸いです。
身体障害者補助犬とは
身体障害者補助犬とは、聴導犬、盲導犬、介助犬の3種類の犬のことをいいます。
ここで簡単に、聴導犬、盲導犬、 介助犬について、ご説明します。
聴導犬とは
聴導犬とは、聴覚障害者に対して補助を行う犬で、色々な音を聞き分けて、聴導犬使用者を音源へ誘導します。
例えば、玄関チャイムの音、目覚まし時計、赤ちゃんの泣き声、やかんが沸騰する音、ファックスの受信音、キッチン タイマー、車のクラクション、自転車のベル音など、日常生活で必要な音を聞き分け、音が鳴っていることを聴導犬使用者に知らせます。
盲導犬とは
盲導犬とは、視覚障害者に対して補助を行う犬で、主に安全で快適な歩行を補助を行います。
歩行時に、盲導犬は使用者(視覚障害者)に、段差、障害物、曲がり角などを知らせます。
介助犬とは
介助犬とは、肢体不自由者に対して補助を行う犬で、日常生活における動作の補助を行います。
例えば、落とした物を拾ってくれる、冷蔵庫などの扉・引き出しの開閉、衣服の脱着などの手助けをしてくれます。
